VBとSeleniumでスクレイピングソフト開発

パソコン
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皆さんこんにちは!今晩は!!ロト君です。今回は、VBとSeleniumを使ってスクレイピングするWindowsソフトを作りましたので、備忘録も兼ねて、掲載します。

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1.Seleniumとは?

Seleniumとは、Webブラウザの操作を自動化するためのフレームワークです。

とりわけ、pythonなどで多く使用される感じですね。リファレンスガイドは日本語があります。

Selenium アイコン

本家はココです。

2.実際使う為には?

では、実際にVBで使う為にはどうすればよいのでしょうか??

  1. Seleniumのライブラリ読み込み
  2. ChromeDriverのダウンロード
  3. VBに組み込む

の手順ですね!

2-1.Seleniumのライブラリ読み込み

SeleniumBasicより、Selenium DLLをインストールします。

インストール後は、VBの参照設定で、Selenium DLLを参照して下さい。

2-2.ChromeDriverのダウンロード

続いて、ChromeDriverをダウンロードします。ダウンロードしたモノは、2-1でインストールしたモノと入れ替えます。(上書きします)

入れ替えたものを、今度は、VBのプロジェクトフォルダ内にコピーします。

基本的に、Srleniumのライブラリは2-2でダウンロードしたChromeDriverを使ってスクレイピングします。

2021年05月20日時点では、Chrome90が最新の様でした。もうじき、Chrome91が出るかもですね!!その際は、Seleniumが有効なバージョンでダウンロードして下さい。

ChromeDriverのダウンロード

2-3.VBに組み込む

最後に、VBに組み込んで行きます。

Import宣言はこんな感じ

続いてソースです。

初めに、driver変数を設定しています。

そして、ヘッドレス化してます。ヘッドレスは、表示しない方式で検索、スクレイピングする感じです。

urlは、テキストボックスの値を代入しています。その後、getによってurlを参照しています。

基本は上記の感じです。差ほど難しくありません・・・・。

3.まとめ

初めて、扱ったスクレイピングをさせるSeleniumさん。意外と簡単に扱えるので良かったです!!リファレンスも日本語対応でしたので良かったですね。(C#しか書いてないけどねww)

VBで作る前に簡単な試作品をExcel VBAでも出来ましたので、これは!いける!!!と、踏んだ次第ですwwww

今後も、面白い機能が付くと良いですね!!

では、今回はここまで!(*’ω’*)ノシ⊃≡3

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