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Google Apps Script を使ってみた!

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皆さんこんにちは!今晩は!!ロト君です。今回はGoogle Apps Script(GAS)について勉強会で学んだ事を記載したいと思います。

1.GASとは?

GASとは?Googleが提供しているサービスの一つで、Google Drive内に.gsを作成し、実行するとJavascriptで作られたプログラムが動き、各Googleのサービスをプログラムより動かす事が出来ます。

2.実際に作ったモノ

今回、実際に作ったモノは、Spreadsheet(SS)をデータベースとし、データを読み込んで、PDFに変換したモノを、メールで送信するシステムを作りました。

コードは下記の様なモノです。少し、プログラムが雑かも知れませんが、初めてでしたので許して下さいww

.gs コード

上記の.gsが基本プログラムです。これとは別に指定フォルダ内に必要なSpreadsheetを準備します。

spreadsheetは主にデータベースと雛形の2つが裁定要ります。

データベースには、会社名、氏名、ステータス、メールアドレスの4項目を準備しています。

雛形は適当に、決まったセルに{{会社名}}、{{氏名}},{{ステータス}}などを作っておきます。

3.コード解説

function myFunction(){}は、自動的に作成されている関数です。データの処理をここの関数内に書き込んで実行させます。

SpreadsheetAppは、スプレッドシートを扱う為の構文です。構文を入力した後に「.」を付けると扱える候補がリスト状に表記されます。

.opneById(“xxxxxxxx”)は、扱うスプレッドシートのIDを入力します。IDは、URL内の後ろの乱数となっています。

getSheetByName(“xxxxxxx”)は、扱うシート名を入力します。今回はtest_sheetを扱う様にしています。

getLastRow()は、文字通り最終行の数です。getLastColumn()も同様で最終列ですね。

getRange(1,1,row,col)は扱うセルを指定しています。

.getValues()で、選択したセルのデータを配列として取得しています。ポイントとしては、Valueでは無くValuesですね!!

スプレッドシートを扱うにはこんな感じでOKです。後は、Gmail側の構文です。

詳しい解説があるサイトが有りますので、こちらで確認してもらえるとありがたいです。

4.まとめ

今回初めて、GASを触ってみましたが、思った以上に使える!!!!!と、思った次第です。

今後の目標としては、下記の様なWebAppを作りたいと思っています。

構想中のWebApp

課題としては、どうやってHTMLのWeb側からアクセス出来るかが重要な所となっていますね。

次回も勉強会があるとの事ですねで、頑張って調べて行きたいと思っています!!

では、今回はここまでで!(°▽°)ミ★

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lotokunn
  • lotokunn
  • L's Coreの管理人。小林コワーキングスペースでの裏テノの運営。コミックマーケットで同人誌などを販売。AmazonにてWordPressの書籍販売中。アニメ大好きっ子。ALERT HNGARに所属。イラスト・Windowsソフトの開発・Web App開発。

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