皆さんこんにちは!こんばんは!!ロト君です。
最近は、AIのお勉強をAIのチャッピーで行ってる日々です。
ChatGPT凄いですよね!月々数千円でAIが手入ります。
画像生成から質問の対応等々多岐にわたって行って戴けます。
そのんな感じでAIの扉を開けた訳なのですが、今回は「ComfyUI」について語っていこうと思います。
ComfyUIとは?
ComfyUIとは、各ブロックをノードで繋げてプログラムを構築していくUI方式のエディタのようなモノです。

Managerを使えば後から機能やブロックをインストールできます。
簡単にクリックするだけでインストールできるのは非常に便利です!!
インストールの方法
今回はWindows環境でのインストール手順を記載します。
私のPCはWindows10,11で行いました。
1.Gitを使う為のGitインストール
まずは、GitをCMDで使う為にインストールを行います。
Git公式サイトより、インストールして下さい。

タブを「Windows」→「Git for Windows/x64 Setup」でインストーラーをDL出来ます。
2.CMD(コマンドプロンプト)でのインストール
GitがWindowsに入ったら「スタートメニュー」→「検索窓」→「cmd」でコマンドプロンプトを立ち上げます。
立ち上がり次第、使用するドライブへ移動します。
今回は「E:AIs」へ移動します。
E:
mkdir AIs
cd AIs
フォルダを作成し移動が出来たらGitのクローンを走らせます。
git clone https://github.com/comfyanonymous/ComfyUI.git
これで「ComfyUI」の本体がインストールされます。
インストール後はフォルダの確認して下さい。
cd ComfyUI
また、「Python」も使うのでバージョンの確認もして下さい。
python --version
結果はこんな感じになると思います。
Python 3.12.xxx
推奨バージョンは「3.12系」です。
続いて仮想環境で動かしたいので「ComfyUI」フォルダ中で「CMD」を起こして、下記のコードを実行して下さい。
python -m venv venv
これは、Pythonを使って仮想環境を「venv」フォルダで作るという意味です。
仮想環境で動かすには、毎回下記のコードを実行させます。
venv\Scripts\activate
上手く仮想環境が出来て動いてればCMDの頭に、
(venv)
が、付いて動きます。
5060Tiを使って動かしてるのでこれも追加
pip install torch torchvision torchaudio --index-url https://download.pytorch.org/whl/cu128
CUDAを入れてます。
「NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti」のAmazonリンクです。
CumfyUIの依存ファイルはこちらでインストール
pip install -r requirements.txt
インストールには時間がかかります。15分程度?でしょうか??
それが完了したら!いよいよ「ComfyUI」の軌道です!!!
起動はこれです。
python main.py
起動したら、ブラウザなどで
http://127.0.0.1:8188
を、打ち込みます。
起動できたら!88888ですね!!
今後のWindowsを終了してからの起動は、「gui.bat」をクリックすれば起動するはずです。
まとめ
意外と簡単に「ComfyUI」をインストールできますね!!
基本的にはGitを打ち込んで、各ソフトや拡張機能を入れ込む感じです。
また、「Python」が書ければ直接データなどをイジられるので楽しそうですね!!
今回は!ココまで。次項からは更に詳しく記載していこうかと思います!!Σ੧(❛□❛✿)ノシ!!
起動は必ず「venv」状態で行って下さい!!仮想環境じゃないと、「Python」等のバージョンが起動時に異なってしまう為です!!







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