Classは便利!!

Classは便利!!

皆さんこんにちは!今晩は!!ロト君です。今回は、『Visual Basic 2019』でプログラミングの際に使う、『Class』について。備忘録を兼ねて掲載したいと思います。

1.Classは便利!!

最近、ようやく覚えたClassの活用方法・・・。覚えるまで苦戦しました・・・。私の場合。Classを使う際には、標準モジュール内に書いています。

コードとしては、こんな感じです。

Public Function class_state_str(ByVal i As String, ByVal ii As String) As String

Dim arrays() As String = {return_str, return_str1}

Return arrays(ii)

End Function

ByVal i As Stringの構文でiを文字列認識させてます。iiも同様です。

Return構文でClassの結果を反映させます。

使う際はこんな感じです。

class_state_str(1, 0)

上記の構文で、i=1,ii=0を格納させています。格納の際はString(文字列)にさせているので、i=”abcd”とかでもOKな訳です。

2.まとめ

今回は簡単な紹介でしたが、実際に私が使っている内容としては、Accessの*.mdbのデータを読む際に活用をしています。各テーブルのデータをClass化させて必要な際に読み込む感じにしています。

今までは、同じコード内にPrivate Sub state()の様に書いていましたが、使い回すモノはClass化した方が良い感じになると思いました。

では、今回はここまで!(>ω<)ノシ

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