WordPress よく使うコード

WordPress よく使うコード

皆さんこんにちは!今晩は!!ロト君です。
新年号。『令和』に決まりましたね!!2019年05月01日から新年号でスタートするようです。

さて、今回は。WordPressでよく使うコードについて、備忘録として記載したいと思います。コードは主にphpで書かれている事が前提です。

よく、何のコード?かなぁ???って言うサイトが多いので先にphpと記載しときますね!

では、張り切って行ってみましょう!!

1.標準index.phpで書く内容

WordPressで絶対に必要なのが、index.phpstyle.cssですね。他にも、header.phpfooter.phpとかもありますね。

そんな中、index.phpにはこれが絶対要ります。

<?php get_header(); ?>
<?php get_footer(); ?>

の、2つです。
最初のコードは、header.phpを読むもので、後者は、footer.phpを読むものです。

2.header.phpとfooter.php

header.phpには主にこんな感じの記載をします。

<!DOCTYPE html>
<html <?php language_attributes(); ?>><!-- language -->
<head>
	<meta charset="<?php bloginfo('charset'); ?>"><!-- encode UTF-8 -->
	<meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1.0"><!-- View Port setting -->
	<?php wp_head(); ?>
</head>
<body <?php body_class(); ?>><!-- body -->
<header>
	<?php
		wp_nav_menu(
			array(
				'menu'            => '',
				'menu_class'      => 'menu',
				'theme_location'  => '',
				'container'       => 'nav',
				'container_class' => 'main_menu',
				'container_id'    => 'main_menu'
			)
		);
	?>
</header>

上記で重要なのは、下記のモノたちです。

<?php language_attributes(); ?>

うまい事、言語の設定をしてくれます。日本語で使っている場合は日本語。英語で使っている場合は英語でという感じです。

<?php bloginfo('charset'); ?>

上記はキャラセットをしてくれます。標準ならutf-8になるはずです。

<?php wp_head(); ?>

wp_head();は、プラグインなどを読み込む為に必須なものですので、headタグの終わる直前に記載します。

よく、入れなくても動くからOKと、言うサイトもありますが、それは間違いです。wp_head();を入れてバグるサイトは基本的にバグってるサイトと認識した方が良いと思います。

<?php body_class(); ?>

上記はWordPressに標準で記載されるClassです。
クラスを独自に追加したい場合は、下記の様にします。

<?php body_class( 'AddClassName' ); ?>

↑は、class=”AddClassName“となりますね!

footer.phpはこんな感じでシンプルです。

	<footer>
		<p>©<?php bloginfo( 'name' ); ?></p>
	</footer>
<?php wp_footer(); ?>
</body><!-- /body -->
</html>

上記で重要なのは、wp_footer();のみです。

<?php wp_footer(); ?>

これで、基本的なWordPressの準備的なindex.phpは動きます。

3.まとめ

この他にも色々なコードがありますので詳しくはWordpressのリファレンスを検索して見て下さい。

今後も、自分の備忘録としてコードを残していこうと思います。

では、『令和』を期して!良い元年を迎えましょう!!!(>ω<)ノシ

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