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firebase 使い方 初級編

皆さんこんにちは!今晩は!!ロト君です。
今回は、Google から提供されているデータベース firebaseについて記載したいと思います。

1.firebaseとは?

firebaseとは、Googleが買収した会社のデータベースシステムの事です。
主に、今までのデータベースはPHPなどを介してサーバから情報を取得していましたが、firebaseはjson形式の為、JSでも読み書きできる特徴があります。

その他にもリアルタイム数ミリ秒の速さでの同期も可能です。

2.実際にfirebaseをインストールしてみる

まずは、コマンドプロンプトでルートフォルダへ移行します。

cd ******

次に、firebaseをnpmでインストールします。

npm install -g firebase-tools

インストール後Googleアカウントでのログインを行います。

firebase login

インストール完了後ツールを開きます。

firebase init

完了出来たら下記のような表示が出ます。

かっこいいですねw

次にサービスを起動させますが、選択は「スペースキー」を使って行うので注意して下さい。(私はここで何度もつまづきましたw)

基本的には、firebaseサイトで作ったプロジェクトにHOSTすれば自動的にindex.htmlファイルなどが生成されます。

3.Webアクセス出来る様にする

ここまでの準備しているが出来たらfirebaseのプロジェクト画面へ行ってください。
プロジェクト画面にいきましたら、コードをコピーする部分があります。下記のようなものです。

<script src="https://www.gstatic.com/firebasejs/live/3.0/firebase.js"></script>
<script>
  // Initialize Firebase
  var config = {
    apiKey: "あなたのAPIキー",
    authDomain: "myfirstfirebase(的な名前).firebaseapp.com",
    databaseURL: "https://myfirstfirebase-(的な名前).firebaseio.com",
    storageBucket: "myfirstfirebase-(的な名前).appspot.com",
  };
  firebase.initializeApp(config);
</script>

上記の内容は個々で異なります。

このスクリプトを先程生成されたindex.html内の</style>と</head>の間に挿入・貼り付けを行って下さい。
この部分が基本情報になります。

これで、Webアクセス生成っていは完了です。

4.まとめ

比較的簡単に導入は出来ましたが、データの出し入れがいまいち分かっていないロト君です。

今後はデータの出し入れなどにも言及していこうと思います。
では、今回はここまでで!(>ω<)ノシ


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