ロト君のサイト

ロト君のサイトby lotokunn

L'sCore ロト君のサイトへようこそ!


WordPress options テーブル 活用法

2017.10.25

皆さんこんにちは!こんばんは!!ロト君です。
今回も引き続き、プラグインで活用できるoptionsテーブルの活用法を紹介しようと思います。

1-1.optionsテーブルって何?
WPの基本設定等を格納する為のテーブルです。
恐らく殆どの人はテーブルのプレフィックス(接頭辞)に「wp_」が設定されていると思いますので、「wp_options」になっていると思います。

一意な名前「option_name」に対して、値「option_value」が保存されています。
「autoload」が「yes」だとWordPressの初期化時に読み出されます。

ちょっとしたプラグインのデータであれば、このテーブルに自分専用の設定値を追加して更新するのが簡単です。

1-2.設定を追加する

add_option( $option, $value = '', $deprecated = '', $autoload = 'yes' )

1.$option:保存する設定の名前
2.$value:保存する値(arrayやオブジェクトもシリアライズされて保存される)
3.$deprecated:現在は使われていない(空文字かNULL)
4.$autoload:wp_load_alloptionsで自動で読み出すか。(‘yes’ or ‘no’)(実際は’no’とfalse以外が’yes’になる)

1-3.設定の取得

get_option( $option, $default = false )

 

1.$option:取得する設定の名前
2.$default:取得しようとした設定が無い時に返る値
取得出来た時は、arrayやオブジェクトを保存していた時は元の型に戻して返してくれます。便利ですね!

1-4.設定の更新

update_option( $option, $value, $autoload = null )

1.$option:更新する設定の名前
2.$value:更新する値(arrayやオブジェクトも可)
3.$autoload:wp_load_alloptionsで自動で読み出すか。(‘yes’ or ‘no’)(実際は’no’とfalse以外が’yes’になる)
更新関数ですが、更新しようとした設定が、存在しない場合は追加してくれます。便利ですね!

更新・追加したらtrueを返して、更新の必要がない場合はfalseが返ります。

1-5.設定の削除

delete_option( $option )

以上!こんな感じですね!!

2-1.まとめ
バリバリのWPのプラグイン等を使う場合は中々難しい所もありますが、一応こんな感じです。
出来る事なら、一からDBを触れるようになりたいものですね!!
今回は、ここまで!では、(>ω<)ノシ

参考URL
http://hapisupu.com/2015/11/wordpress-plugin-create-03/

 

 



Hello!!

皆さんこんにちは!こんばんは!!ロト君です。

このサイトは私が興味を持ったモノやコトについて掲載をしていくサイトです。

主にパソコン関係やアニメ・ゲーム等について掲載すたいと思いますので、
どうぞ宜しくお願い致します!

コメント等はTwitter等を活用して頂けると有り難いです!!

Twitter:ロト君@lotokunn

lotokunn.com by lotokunn

2016-2018 / Thanks for 2 years.